写真:森慎二郎

塗装店応援チーム

PROFILE 森 慎二郎 Shingiro Mori
2003年入社。入社以来、営業一筋のベテラン。
仕事をするうえで心がけていることは、お客様に迷惑をかけないこと、喜んでもらえるようにすることです。そのため、作業現場の工期に商品を必ず間に合わせるようにし、クレームがあったときすぐに動いて解決にあたります。
納品した商品をお客様がはじめて使うときは、「こういうことに気をつけてください」とお客様がやりやすいようにアドバイスすることも心がけています。ひと言いっておくと、作業現場の仕事がスムーズに流れますので。そうした結果、「ありがとう」「助かったわ」と言ってもらえたときが、やりがいを感じるときです。

塗料の提案や塗装のサポートを通して
建築塗装店を支援

塗装店応援チームの仕事は、建築塗装店に塗料を販売するための営業活動です。建築塗装店の塗装職人さんに塗る材質にあった塗料を提案したり、希望される価格帯の塗料を提案するアドバイザー的な役割のほか、作業現場に行って塗装する壁や屋根の下見をしたり、作業現場で発生した問題の解決にもあたります。また、お客様に作業現場で困っていることがないか聞くなどして、よい関係を築くことも大切な仕事です。
お客様に喜んでもらえたことや叱られたことはチーム内で共有し、塗装販売のプロとしてよりよい支援ができるよう努めています。

塗装店応援チーム・森さんの1日

06:20
出社。
写真:仕事風景1
06:25
朝礼(5分)。
朝礼では経営計画書の読み合わせと基本動作の訓練、連絡事項の確認を行う。
06:30
業務開始。塗装職人さんは7時か7時半には会社を出て作業現場に向うため、それまでに担当の建築塗装店へ。その後、近くの作業現場や打合せの作業現場へ行く。
11:50
昼休み(60分)
写真:仕事風景2
12:50
午前中に引きつづき作業現場へ行ったり、帰社して見積書や書類を作ることもある。
16:00
毎日、16時ごろには必ず帰社。
16:30
営業サポートチームが処理した注文伝票のチェックをする。
17:00
環境整備時間(15分間)。
仕事をしやすくする環境を整えるため、各自が担当場所のそうじや整理整頓を行う。
写真:仕事風景1
17:20
終礼(5分)。翌日の予定やボイスメール担当者の確認、連絡事項の伝達、社長からの話などがある。
17:30
業務終了。帰宅。

スタッフ写真

お客様からの毎日の問い合わせが勉強であり、問題に対処することが商品知識を増やす一番の方法です。